頭では分かっているのに

おそらくどんな人にも当てはまると思いますが、頭では理解していても、いつまでも納得できないことは世の中にたくさんあると思います。理不尽こそ世の中と・・・私はできる限りそこは排除して指導したいと思っているのですが、この「頭では分かっているのに」という状態はどういう状態か?それを知っておくと、自分自身の気持ちの整理、もしくは接する人への接し方も理解できるかもしれません。

では、その 「頭では分かっているのに」 という状態はどういう状態か?

それは、理性(理屈)では納得しているけれど、感情では納得できていない状態ということです。

時間が解決してくれることもあれば、ぐちぐち言うことで解決することもあるかと思います。

まだしつこくそんなことを言っているの?と他人に感じたり、自分でも納得しているのにしつこいなと自分自身を卑下したりすることもあるかもしれませんが、そもそも理性と感情は別物ですからそういうことが起こるわけです。

ぐちぐち言っていいんです。感情で納得するには時間がかかることもあります。

子供には多いですが、なんかぐちぐち言って部屋に閉じこもったのに、急に晴れた表情で部屋から出てきたりすることがあります。それは、おそらく感情の納得にたどり着いたということです。

周りの人や自分に対して少し温かい心で接することができるのではないでしょうか?

私もそう思いながら気持ちをよく落ち着かせています。できないこともありますが笑

各ブログ記事の下に、GOODマーク(手のマーク)を追加しました。内容がよいと感じましたらGOODボタンを押していただけると私、新村が喜びます。過去の記事でも構いません。

押されて方の情報は取得できませんので、ご安心ください。

また、コメントも入力いただけます。何かご質問などございましたらご入力ください。

智学堂通信 読者登録

ご登録いただけますと、智学堂の最新情報をメールでお知らせします。

前の記事

兵庫Vもし第2回