定期テストの英語(甲陵中1・中2)

定期テストの英語、特に甲陵中の英語について、なぜ取れるのか、逆になぜ取れないのかについて書きたいと思います。ただし、今回は、定期テスト形式が良い悪いの話ではなく特徴を書きたいと思います。

取れない主な原因は、、、「勉強不足」です。

おい、当たり前でしょ!と言われそうですが、おおよそここが一番の原因ですが、その勉強不足は今までの積み上げ不足と言ってもいいと思っています。

中1、中2の甲陵中に通われていて、特に今回が良くなかったということはありませんか?

でも、実力テストだと80点、90点取れていませんか?

今回は実力テストはさておき、定期テストで取れない理由を説明したいと思います。

甲陵の定期テストの英語は、

1-10までできて1問10点×10問の100点満点のようなテストです。

よって、内容の理解と定着が【1-10】段階の「8」までしかないと10点もらえません。

もし、A さんがすべての問題で「8」段階までの理解、定着だと点数は、<0点>になります。

これは、あくまで極端な例ではありますが、これが定期テストの英語が取れない主な原因となります。

逆に、Bさんが【1-10】の段階の「10」まで取り組めていて、それが5問あれば、<50点>になります。

理解度を見るとAさんは、「8」×10問の80点となります。Bさんは50点です。

つまり、甲陵の英語の定期テストの英語は全ての内容理解と定着がてきてこそ点数が取れるわけです。

書かせる問題が多い場合はこの特徴が当てはまります。逆に全てが曖昧で8割程度しかできていなければ、内容はある程度理解はできているが、点数には繋がりません。ただし、実力テストのような客観的選択問題が多い場合は、取れることがあります。

このことを理解すれば何を勉強すべきかが見えてくるはずです。

両方のテストで点数取りたくありませんか?

困っている方は、ぜひお問い合わせください。