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座学に慣れた生徒と先生の満足度

座学に慣れた生徒と先生の満足度は・・・・

「教えられた感と教えた感」に比例すると思っています。

最終地点が成績向上、志望校合格であれば、この「教えられた感と教えた感」非常に危険だと思っています。

例えば、国語でいえば、

国文法を指導する方が「教えられた感と教えた感」出ます。

英語でいえば、

英文法、構文を指導する方が「教えられた感と教えた感」が出ます。

つまり何が言いたいかと言いますと、、、

「教えられた感と教えた感」の向上は成績向上と比例関係ではないということです。

というのは、例えば国文法は定期テストと、日本語を正しく使用することにほんの少しだけ役立つのみで、特段世の中に出て必要になることはありません。原稿用紙の書き方と同じです。

五段活用とかサ変とかいらないということです。入試でもほぼ必要ありません。

五段活用は可能動詞を作れるので、「切れる」は○、「着れる」は×とかは正しく理解でき、使うことが可能です。

そもそも言葉も生きているので、変遷していくものだと考えるとよりいっそう必要ないかも

ただし、述語と主語に関してや○○や△△などは必要で・・・

話が逸れましたが、つまり、塾、授業に対する満足感だけはあるけれども、成績が向上しない理由は上記にあるということです。

子どもたちがこの満足感を持って先生に気に入られたいなどの感情で猛烈に勉強することで成績向上することはありますが、そこは本当に博打のようなものです。

というわけで、、、本当にその指導は目的と合致していますでしょうか?

と疑問に思われ方はご相談ください。